1日の時間は睡眠や食事の時間も含めると約15時間しかありません。

15時間をいかに有意義に過ごすか

もちろん徹夜をしたり所謂ショートスリーパーと呼ばれる方々は例外ですが、たった15時間しかないのです。

子どもの頃は15時間といえど非常に長く時が感じられたものですが、大人になるにつれ一日の体感時間は短く感じるようになってしまいます。

そんな時間の希少性、重要性がわかってくる大人だからこそ上手なタイムマネジメント術を身に付けて一日を有意義に過ごしていきたいものです。

15時間程度しかない一日の時間を有意義に使いこなしていくためには、まず、1日の予定を立てる事が最重要になってきます。

これは他の記事でも紹介したようにTodoリストを作成することをオススメします。


振り返りと休憩時間

そして立てた予定に対して時間通りに達成できたかどうか、後から見返すためにもタイムログをつけると良いでしょう。

一日の予定を立てる上で各事項の優先順位を付ける事も大事ですが、ひとつ忘れてはならない事があります。

「休憩時間の確保」です。 人間は集中できる時間帯が限られています。

一日中集中して仕事をすることができる人なんてほぼいません。

一般的に人の集中力の持続時間はおよそ90分程度、と言われていますので、休憩時間を考慮せずにギチギチに予定を詰めてしまうことで逆に集中力を下げてしまう事にもなりかねません。

一日の時間を効率良く使うためには休憩のタイミングも重要なファクターになるのです。