海外研修を積んできた医師達が揃って口にする言葉があります。

日本の医師は時間の使い方の特徴

それは「日本の医師は時間の使い方が下手な人が多い」です。

他国の医療現場に比べると、たくさんの時間を無駄に消費しているように映ってしまうそうです。

タイムマネジメントの下手な医師に共通する特徴とはなんなのか、その謎を紐解いていこうと思います。

まず第一に共通することとして睡眠不足が挙げられます。

医師の仕事は非常に忙しいため、担当患者の数や急患次第では業務が深夜にまで及んだりします。

こういった生活が常態化してしまうと、夕刻までに終わらせられる仕事をダラダラと深夜までやるようになってしまったりするパターンが多いようです。

当然睡眠時間も削られますよね。睡眠時間が短いと、その日の集中力の持続時間にも影響してくるので効率よく仕事を行えなくなってしまいます。


時間の使い方を今一度見なおしてみてはいかがですか

他にもやっておくべき予定をどんどん延ばしてしまう先送り体質の人や、行き当たりばったりで行動する人もタイムマネジメントが下手な人の特徴です。

特に行き当たりばったりな医師の場合、診断がきちんとできていないせいでその場で思いついた検査や治療を行ってしまったり、 退院までの流れの見通しをたてることもできないため無駄に時間を浪費してしまうことになってしまいます。

頻繁にメールチェックをする人も時間の使い方が上手いとは言えないでしょう。

もちろん大事なメールの返信を忘れると大変な事になってしまうので、定期的なチェックは必要です。

しかし1時間の内に何度もメール確認をしているようだとメールに気をとられて仕事に集中できなくなってしまいます。

ここまでいくつか挙げてきましたが、もし当てはまっていた場合、時間の使い方を今一度見なおしてみましょう。