タイムマネジメント術の一つとして、全体のおおまかなスケジューリングを立てることで目標を明確にするというものがあります。

全体のおおまかなスケジューリングを立てることから

全体のスケジューリングを設定して、それらを細かいタスクに分解した上でそれぞれの目標に期限をつける事が大事になってきます。

大きな仕事は長いスケジュールで組まれている事が多いですよね。終わりの見えない仕事というものはどうしてもやる気が起こらないものです。

この場合、いくつかの細かいタスクに分解して短期での締め切りを設定することで、完遂までの道のりがより明確になります。

こうすることで毎日少しずつ進めていくことができます。


細かいタスクに分ける際のポイント

細かいタスクに分ける際に、JOOTO等のプロジェクト管理ツールを活用してガントチャート形式にしておくとより分かりやすくなるでしょう。

そして期限を設定する際には、短めに設定してみる事もオススメです。

余裕を持って長めに期限を設定する事も大事ですが、期限に余裕があるとどうしてもダラダラと進めがちになってしまいます。

ダラダラしてしまうことによってむしろ効率的に逆効果になってしまうことも。

その際、ダラけていては終わらないような「少しタイトな締め切り」を設定することがポイントです。

人間は締め切り期限がタイトな方が集中して頑張る事ができるものです。